拒食症 BMI 体脂肪率 身長 体重 診断基準

拒食症の診断基準とは?

拒食症というのは、食事を拒否してしまうことによって身体に支障が出る症状のことを言います。しかし、その判断基準については「具体的にどういう点で判断しているのかわからない」という方が多いです。

 

拒食症かどうかについては、様々な判断基準を用いて判断していきます。一つが「標準体重よりも−20%以上痩せている」という点が判断基準となります。もう一つが「食行動に異常がみられる」ことなども判断指標として使われています。

 

この他にも「発症した年齢」や「生理が来ない」など、色々な点から判断しているので安易に「自分が拒食症なのかも」と思う必要はないものの、いくつか当てはまる場合は気を付けた方が良いです。

 

体脂肪率が極端に低い方や身長と体重が平均に見合っていない方などは、BMIを見直すことが必要となります。なおBMIというのは、大人の体格を示す目安になるものであり、身長・体重のバランス、肥満や痩せなどを判断する時に利用します。自分のBMIがどのようになっているかによって、拒食症の判断をするのも効果的です。

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