拒食症 特徴 見た目 体型 顔

拒食症の見た目の特徴

拒食症の方というのは、見た目に特徴が出てきます。拒食症の本人の中には、自分自身の状態に気づかないということもあるのですが、周りの人から見ると、著しく痩せているのが一つの特徴となっています。

 

拒食症の初期症状の時には、普通の人と見た目に遜色がない事も多いです。しかし、拒食症が進行すると身体に本来付いているはずの肉が少なくなり、骨と皮だけの状態になっていきます。

 

人間は基本的に食べ物からしか栄養は摂取できないですし、脂肪を付けるためには食事が必要不可欠となります。拒食症は摂食障害の一つであり、食事を正常に摂ることができなくなるため、最低限必要な脂肪すらそぎ落とされてしまうのです。

 

体型や顔など

顔はもちろん、体もガリガリになってしまい、最終的には常人の体重の数分の一になってしまう方もいます。顔は骨が浮き出るほど細くなり、頭蓋骨に肉が付いたような状態になってしまいます。

 

摂食障害は自分でケアするのはもちろん大切ですが、メンタル面から病気へと発症してしまうケースが多いため、、治したい方は病院などでしっかりと治療に挑むことが必要となります。自分で対処できない場合は、気軽に病院などに相談してみることが優先事項と言えるでしょう。

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