拒食症 お菓子しか食べない

お菓子しか食べないのは拒食症?

拒食症の中には、「普通の食事はしないけれど、お菓子なら食べられる」という方もいます。これも一種の摂食障害と言えるもので、正常な食事ができていないことから、拒食症と判断して良いでしょう。

 

食事を摂るというのは、健康的な食事を摂るという意味であり、何かを口に入れていれば良いということではありません。

 

例えば、仕事で疲れている方や失恋した方、毎日が不安な方などは「食事をするのが面倒」という方もいるかもしれませんね。本来であれば「仕事で疲れたし、美味しいものでも食べて元気を出そう」と思うものですが、逆に「面倒だからお菓子で良いや」と思ってしまう方もいます。

 

また、食事をすることによって体重が増えることを嫌い、「お菓子なら太らないかも」とお菓子だけ食べてしまう方もいます。

 

お菓子しか食べないというのは、決して身体に良いこととは言えません。お菓子は食べるのに、他の食事を摂らないというのは拒食症の一種と言えます。あまり太ることなどは気にせず、精神的に食べたい食事を効果的に摂取していくことが必要となります。

 

何も食べないよりは何か食べた方が良いですが、例えば果物から取り入れるなど、お菓子ではない他の食べ物から栄養を摂るようにしていきましょう。まずはお菓子だけに依存するということも避けて行くように、食生活を見直すことが大切ですね。

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