拒食症 吐きダコとは 歯が溶ける ボロボロ

拒食症の吐きダコとは?

拒食症の方の中には、吐きダコという症状が出ている方も多いです。吐きダコとは、簡単に言うと食事をした後に、太るのが嫌で自分の指を喉に入れ、それによって自発的に嘔吐を引き起こす時に出来るものです。

 

何度も自分の指で吐くようにすると、それがクセになってしまって、万年吐きダコがある状態の手となってしまいます。主に手の甲や指の関節部分にできるのが一般的となっていて、吐き続けると他にも身体に悪い影響が出てきます。

 

例えば、吐きダコがある女性に多いのが、歯が溶けるという症例ですね。何度も吐くと、当然胃酸が喉を通り、口を通って体外に排出されますよね。内臓である胃は、胃酸に強くできているのですが、歯などは胃酸に負けてしまうこともあるワケです。

 

当然吐き続けていると、歯がボロボロになってしまうということもあると言えます。拒食症の方は、吐くのが定番となっていることもあり、特に不思議ではないと思うからこそ、気付かぬうちに歯が溶けるということもあるのです。

 

もともと美意識が高すぎる人がなりやすい拒食症は、自らが美を壊してしまうことにもなる精神疾患であり、摂食障害という病気です。吐きグセを付けないように十分注意したいところですね。

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