拒食症 カウンセリング 治療

拒食症のカウンセリング治療について

拒食症は肉体的な病気である一方で、精神的な病気とも言えます。実際、最初は「太るのが嫌だな」という小さな心の悩みだったという方も多いですし、少し痩せたことに対して「とても嬉しい」と感じるという方も多いです。

 

だからこそ、拒食症の治療にはカウンセリング治療が効果的と言われています。単純に周囲の人が「食事をしないとダメ」というだけでは、拒食症を乗り越えることは難しいです。専門の医師がカウンセリングすることによって、メンタルケアも重要となるのです。

 

拒食症というのは、本人の気持ちの面が強く出ていて、例えば「痩せたい」という強い願いが拒食症を進行させてしまうことも多々あります。それらは本人の心が下した決定なので、当然簡単な言葉では覆すことはできません。当人にとっては、痩せることこそ、食事を摂らないことこそが正義であり、その思考に支配されている一面があるのです。

 

それを回避するためには、心療内科などでカウンセリング治療を進めることが必要となります。また、家族や友人だけの説得では変わらないことが多いので、医師などの第三者を交えて治療するというのは、大きな効果があります。実際、周りの家族や友人にとっても、その方が話も進めやすいですからね。

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